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キリスト教のカトリック精神に基づいて建学された百合学院は、情操教育を重視し、神の慈悲によって品位ある人格の形成、また、一人ひとりの個性を大切に、誰もが潜在的に持っている可能性を引き出して伸ばす教育を実践しています。
校訓である「ピュリタス エト カリタス(ラテン語で「純潔と愛徳」の意)」を基本に、世相の波に流されず、心身の清潔さを保ち、隣人愛を持って献身・奉仕する心を身につけ、家庭や社会、そして世界で活躍・貢献できる女性を育成することを目指します。
そのために、百合学院では20年先を見据えた独自の教育『ブルーミン20』を取り入れました。「たがやす」「種をまく」「そだてる」の3つのステップで、一人ひとりの個性と向き合った指導を実践し、各々が自分の可能性を花開かせるチャンスを見つけられるよう、多彩なカリキュラムを用意しています。
個性を生かし、可能性を引き出して伸ばすためには、しっかりとした学力を身につけることが大切です。百合学院中学では基本的な学習習慣・生活習慣の定着をはかり、高校卒業後の将来を見据えた学力保障にも力を注いでいます。
同時に、中学・高校を通して「百合学院的人間学のススメ(総合学習)」を実施し、生命や環境、福祉、国際理解など、世の中の事柄に対しての関心や問題意識を高めることにも重点を置き、音楽や演劇の観賞会など芸術に触れる機会も積極的に設けています。
現代は、女性が能力や個性を発揮し、活躍するフィールドがますます広がっている時代です。我が校の生徒には、そんな時代にふさわしい自立した品位ある女性を目指し、1日1日を大切にしっかり学んで欲しいと願っています。それぞれの生徒が自分の個性を伸ばし、可能性を開花させ、将来の夢を叶えるべく、目標に向かって取り組んでいる百合学院で、あなたも自分の可能性をひきだしてみませんか?
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聖母マリアに倣い、汚れない白百合のように、
身も心も清らかに生きる。
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神の慈愛を学び、すべての人を大切にし、
よろこんで奉仕する。
